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2020.07.31

2回目のソイフラワーキャンドルアーティストコース。
日本ソイフラワー協会と、本場韓国の大韓天然デザイン協会の2つのディプロマを取得できるカリキュラムです。(レッスン全3回)生徒さまの作品です。濃いパープルがポイントになったとっても可愛い色合いですよね♡長時間本当にお疲れさまでした。

 

全3回で資格取得できるのがこのコースの魅力ですが、気合を入れて練習しないと感覚は身に付かないことはご受講の生徒さま皆さまが一番痛感されているはず・・・^^(スパルタです。)

 

私は2016年にソイフラワーに出逢い、とても可愛いキャンドルに一目ぼれをして長野県の本部にてお花絞りの経験がないままに3日連続で取得しました。毎日ホテルで手が動かなくなるまで練習しましたが残念ながら最後までこれだ!という感覚が掴めず・・・

 

たった3日間では今まで写真を見てイメージしてきた納得いく形に絞ることができず悔しかったのを覚えています。

 

結局どうしても上手くいかず、先生に教えていただいた絞り方とは逆回転で右利きなのに左利きの絞りの方にしてみたら意外と絞りやすく翌日の課題から左利きの絞り方で作品を完成させました。(HPのLESSONのページに掲載しているソイフラワーの写真は恥ずかしながら私の長野の3日間の集大成ですが、明らかに生徒さまの方がみなさまお上手です。もうそろそろお写真変更すべきですね。)

 

その為、rocacandleで学んで頂く皆さまには、お花絞りの経験者の方以外は、おうちでの練習期間をしっかり作る為1回ずつ1ヶ月程期間を空けてのご受講をお勧めしています。

 

絞る量、口金の角度、右手と左手の速度、どれを欠いても上手く絞れません。逆に言えば、その3つを意識的に練習し余裕を持って絞ることができれば簡単なんですよ。1枚1枚のお花びらを大切に大切に絞っていきます。

 

1回目のレッスンで、私が数年かけて習得したその感覚を細かくお伝えしますが、自分のものにするには、そのコツを自分の中に落とし込んでたくさん絞る他に上達の道はないんですよね。でも、皆さま2回目、3回目は上手く絞れるようになっているので、好きな色を付けたり、絞る感覚が身に付いての絞りは本当に楽しくて、いつまででも絞っていられる感覚になります♡絞れる感覚が掴めないのに3日連続のレッスンがいかに難しいかは私が一番よくわかっているので、「絞りを楽しむ」これこそが私が1回ずつをお勧めしている理由です。^^

 

ソイフラワーのお問い合わせで、遠方からなのですが3日連続で取得したいですと最近よくご連絡をいただくので長くなりましたがここに改めて書かせていただきました^^

 

ちなみに、私はその後も左利きの絞り方で練習していたのですが、色んなジャンルのお花絞りの先生の所に通い今は右利きの絞り方に矯正しています。(左利きさんを教えるのも得意ですので、ぜひお越しください。)ペーストも、既存のペーストの説明はもちろんですが、スムーズに絞れる割れない固さを独自で研究してお伝えしています。

 

絞る感覚がつかめれば、何か月ブランクがあっても大丈夫^^身体が覚えています。基本的な絞りを学べるコースですので、資格取得後は絞りを取り入れた作品の幅も広げていただけたら嬉しいです。(ソイワックス、芯の基礎知識もカリキュラムに含まれます)

 

次はいよいよ3回目の最終課題制作。どんな素敵な作品に仕上がるかまた楽しみです♡ホールケーキの上のデザインや色合い、ぜひたくさんイメージしてお色味なども決めてきてくださいね!また9月にお会いできるのを楽しみにしています^^

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